福岡市動物園にウオーキングがてら行ってきた。
久々だったので、園内は様変わりしていた。
展望台や、スロープ、ペンギンプール、象さん広場、入口、、、などなど、
設計者の工夫が見え、動物たちがストレスなく、
観る者には、よりスムーズに、飽きない道順を作り出していた。
子どもランドの観覧車、メリーゴーランド、等は、昔のまんま。
昭和と令和が融合していた。
出るときの気持ちは、檻の中にいる動物たちの気持ちが
そうさせるのか、なんか寂しくなるのは、変わらなかった。
が、彼らも生きている。
今のところ、人類も大気圏という檻の中にいる。
現実社会では、国という檻、民族という檻、宗教という檻、
貧富という檻、差別という檻、資本主義という檻の中。
この星で一緒に生きている。
生きようぜ。
矛盾を抱えた動物園で働くスタッフの姿を見て、
なんか、ロックを感じた。